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2025年3月24日

HOPE(ほっぺ)から子ども食堂へ「お米」をお届けしました

HOPEは、昨今の物価高の影響によりお米の値段が上がっている現状を踏まえ、子ども食堂へ「お米」を届けることとしました。

今回お届けしたお米は、HOPEの運営団体である連合東京と長年交流を続けている新潟県高柳町で生産されたお米で、荻ノ島ふるさと村組合を通じて、コシヒカリ、新之助、こしいぶきを約740キロ購入し、HOPE(連合東京)スタッフにて小分けの袋詰め作業を行い東京都内の12か所の子ども食堂での食事会やフードパントリーで活用されました。

子ども食堂からは「お米が毎月上がっているのでとても助かりました」や「小分け袋もつけていただいたのでプレミア感をもって子どもたちに渡すことができます」と感謝のメッセージをいただております。

      NPO法人キッズドア 松見執行役員にお米を渡すHOPE真島専務理事
               西東京市内の子ども食堂3か所にお届け

こうした子ども食堂を通じた「食」の支援の支援は、連合東京と高柳町との30年以上にも及ぶ雪国ボランティア活動があるからこそできた活動の一つでもあります。  

HOPEはこれからも「食」の支援をはじめ様々な活動を進めてまいります。

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