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2025年12月18日
生きづらさを抱える若者たちへの支援を考える・・・~第5回定時会員総会~
子ども・若者支援プラットフォーム(HOPE:愛称ほっぺ)は2025年12月16日(火)第5回定時会員総会を開催しました。総会は団体会員・参加団体・傍聴含め、38名が参加しました。
斉藤代表理事挨拶の後、来賓として連合東京吉岡会長代行から挨拶がありました。

議長には斉藤代表理事が選任され、2025年度事業報告、2025年度会計報告・会計監査報告、2026年度事業計画(案)、2026年度予算(案)をそれぞれ審議し、いずれも確認されました。
また、役員体制について、HOPE直営の子ども食堂の検討と活動の充実をはかるため新たに理事1名を増員することとしました。
総会後の活動報告会は、東京都 都民安全総合対策本部 都民安全課 村田陽次様から若者相談窓口「きみまも@歌舞伎町」の運営についてご説明いただきました。

きみまも@歌舞伎町は、東京都の相談窓口で、その背景には歌舞伎町エリアに多くの若者がたむろし、そうした若い世代がトラブルに巻き込まれる例が相次ぎ社会問題になったことを受け、令和6年5月末に開設されました。
令和6年度は想定以上の来所があり、令和7年4月からはより多くの利用者を受け入れるために、定員の拡大の他、個室や救護室を完備し、季節ごとのイベントを行うなど、様々な機関・団体と連携し運営されています。
村田様からは、きみまも@歌舞伎町は若者にとって安心できる場として一定の役割を果たしている。しかし、若者たちの多くは生きづらさや困難を抱えている。そうした若者に必要なのは心身を立て直す場が必要であり、家族以外の大人の存在も必要と話してくださいました。
私たちHOPEの活動も大人が関わることを大切にしながら活動しています。今後も様々な機関や団体と連携して活動を進めることの重要性を感じた報告会となりました。
